東芝では14日、同社の開発しているタブレット端末「レグザタブレット」において、国内モデルとしては初めて有機ELディスプレイを搭載したモデルや、世界最薄最軽量モデル、フルセグ地デジチューナー内蔵モデルなど4機種を発表。5月18日より順次発売される。
今回発表されたのは、7.7インチの有機ELディスプレイを搭載した「AT570」、世界最薄最軽量の10.1インチ「AT700」、10.1インチのスタンダードモデル「AT500」、13.3インチでフルセグ地デジチューナーを搭載した「AT830」の4モデル。全てAndroid 4.0を搭載したタブレットとなる。
「AT570」は、7.7インチ有機ELディスプレイを搭載、本体サイズは204.5×135.2×7.9mmで、重さが約332g。
CPUには1.3GHz駆動のクアッドコア「Tegra 3」 を搭載し、動画やゲームなどのコンテンツもスムーズに再生することができる。メモリは1GBで、フラッシュメモリが64GBと32GBの2モデルが用意される。
通信はWi-FiとBluetoothに対応。カメラは500万画素と200万画素のものを搭載し、バッテリー駆動時間は約10時間。発売は5月26日を予定。
「AT500」は、10.1インチTFT液晶を搭載したスタンダードモデル。本体サイズは260.6×178.9×9mmで、重さ約590g。
CPUには1.3GHz駆動のクアッドコア「Tegra 3」を搭載。メモリ1GBでフラッシュメモリが64GBと32GBの2モデルが用意される。通信はWi-FiとBluetoothに対応。カメラは500万画素と200万画素のものを搭載し、バッテリー駆動時間は約10時間。発売は5月26日を予定。
「AT700」は、10.1インチTFT液晶を搭載、本体サイズ256×176×7.7mm、重さ約535gと、世界最薄・最軽量を特徴としたモデル。
CPUには1.2GHz駆動の「OMAP4430」を搭載し、メモリは1GB。こちらは64GBモデルのみとなる。 通信はWi-FiとBluetoothに対応。カメラは500万画素と200万画素のものを搭載し、バッテリー駆動時間は約7時間。発売は5月18日を予定。
「AT830」は、13.3インチTFT液晶を搭載し、地デジおよびワンセグ対応のチューナーとロッドアンテナを備えた、屋外でも地上デジタルハイビジョン放送を楽しむことができるモデル。本体サイズ343.8×211.3×9.9mmで、重さ約1kg。
CPUには1.4GHz駆動のクアッドコア「Tegra 3」を搭載。メモリ1GBで、こちらも64GBモデルのみとなる。通信はWi-FiとBluetoothに対応し、カメラは500万画素と200万画素のものを搭載。バッテリー駆動時間は約13時間で、テレビ視聴時の連続視聴時間は約5時間。発売は5月18日を予定。
また、全てのモデルで液晶テレビやレコーダーなど東芝の「レグザ」シリーズと連携し、レグザブルーレイが受信している番組を視聴できる「RZライブ」や、レグザブルーレイで録画した番組をダビングして屋外でも視聴できる「RZポーター」などの機能を搭載。
このほかにも電子書籍リーダーの「BookPlace Reader EX」や、日本語入力システム「ATOK for Android」、撮影した写真の加工や共有をすることができる「Skitch」なども搭載している。
【関連情報】
東芝「レグザタブレット」ニュースリリース
今回発表されたのは、7.7インチの有機ELディスプレイを搭載した「AT570」、世界最薄最軽量の10.1インチ「AT700」、10.1インチのスタンダードモデル「AT500」、13.3インチでフルセグ地デジチューナーを搭載した「AT830」の4モデル。全てAndroid 4.0を搭載したタブレットとなる。
「AT570」は、7.7インチ有機ELディスプレイを搭載、本体サイズは204.5×135.2×7.9mmで、重さが約332g。
CPUには1.3GHz駆動のクアッドコア「Tegra 3」 を搭載し、動画やゲームなどのコンテンツもスムーズに再生することができる。メモリは1GBで、フラッシュメモリが64GBと32GBの2モデルが用意される。
通信はWi-FiとBluetoothに対応。カメラは500万画素と200万画素のものを搭載し、バッテリー駆動時間は約10時間。発売は5月26日を予定。
「AT500」は、10.1インチTFT液晶を搭載したスタンダードモデル。本体サイズは260.6×178.9×9mmで、重さ約590g。
CPUには1.3GHz駆動のクアッドコア「Tegra 3」を搭載。メモリ1GBでフラッシュメモリが64GBと32GBの2モデルが用意される。通信はWi-FiとBluetoothに対応。カメラは500万画素と200万画素のものを搭載し、バッテリー駆動時間は約10時間。発売は5月26日を予定。
「AT700」は、10.1インチTFT液晶を搭載、本体サイズ256×176×7.7mm、重さ約535gと、世界最薄・最軽量を特徴としたモデル。
CPUには1.2GHz駆動の「OMAP4430」を搭載し、メモリは1GB。こちらは64GBモデルのみとなる。 通信はWi-FiとBluetoothに対応。カメラは500万画素と200万画素のものを搭載し、バッテリー駆動時間は約7時間。発売は5月18日を予定。
「AT830」は、13.3インチTFT液晶を搭載し、地デジおよびワンセグ対応のチューナーとロッドアンテナを備えた、屋外でも地上デジタルハイビジョン放送を楽しむことができるモデル。本体サイズ343.8×211.3×9.9mmで、重さ約1kg。
CPUには1.4GHz駆動のクアッドコア「Tegra 3」を搭載。メモリ1GBで、こちらも64GBモデルのみとなる。通信はWi-FiとBluetoothに対応し、カメラは500万画素と200万画素のものを搭載。バッテリー駆動時間は約13時間で、テレビ視聴時の連続視聴時間は約5時間。発売は5月18日を予定。
また、全てのモデルで液晶テレビやレコーダーなど東芝の「レグザ」シリーズと連携し、レグザブルーレイが受信している番組を視聴できる「RZライブ」や、レグザブルーレイで録画した番組をダビングして屋外でも視聴できる「RZポーター」などの機能を搭載。
このほかにも電子書籍リーダーの「BookPlace Reader EX」や、日本語入力システム「ATOK for Android」、撮影した写真の加工や共有をすることができる「Skitch」なども搭載している。
【関連情報】
東芝「レグザタブレット」ニュースリリース
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2012年05月15日 掲載
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